血液ドロドロと肥満・痛風その他いろいろ

見逃さないで!小さな不調の原因も「ドロドロ血腋」にあり

血液中の脂肪が増えるとたいへん危険!  

「食べるのが大好き、でも運動はパス」という生活を続けていると、皮下脂肪が増えて肥満するだけではすまなくなります。  

血液中の中性脂肪が増え、処理しきれなくなった中性脂肪が肝臓にたまると、大きくはれて脂肪肝になることがあります。

肝臓の30%以上を脂肪が占めるようになっても自覚症状がないこともあり、肥満している人や糖尿病の人、お酒を大量に飲む人などは特に注意が必要です。 

また、血液中の中性脂肪値が高い人は痛風が発症しやすいことが指摘されています。

痛風は、尿酸という物質が血液中に増え、 関節にたまって激しい痛みの発作が起こったり、関節が変形する病気です。


「ドロドロ血腋」がまねく あんな不調、こんな不調

「ドロドロ血腋」がまねくのは、これまで紹介した症状だけに限りません。

高血圧、勃起障害、胃・十二指腸潰瘍、がんや痴呆症など、健康と生命を脅かす病気を挙げたら、きりがないでしょう。

肩こり、腰痛、冷え症、めまい、肌あれ、意欲の減退、食欲不振など、日常生活の中で感じるちょっとしたからだの不調すらあなど れません。

ちょっと無理をしただけと思っていても、じつはドロドロに変化した血液が原因かもしれないのです。  

しかし、幸いなことに、血液をドロドロにする危険因子のほとんどは、食生活やライフスタイルを改善することで予防できるのです。

「ドロドロ血腋」のシグナルを少しでも感じたら、しっかりと受け止めて、自分に適した改善策を実践してください。
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