サラサラ血液ってどんなもの

イメージは清流です、健康な血液はサラサラと流れます

●サラサラ血腋・ドロドロ血腋 血液の働きを支える さまざまな成分

「ドロドロ血腋」は私たちのからだにさまざまな悪影響を及ぼします。

しかし、そもそも「サラサラ血腋」「ドロドロ血腋」とはどんな血液なのか、
よくわからない人も多いのではないでしょうか。

わかるようでよくわからないサラサラな血液のメカニズムについて、
ここであらためて理解しておきましょう。

血液には、赤血球、白血球、血小板、血漿、コレステロール、中性脂肪、糖分
などのさまざまな成分が含まれています。

これらの成分が有効に働くことによって、私たちのからだには必要な酸素や栄養素が届けられ、
いらなくなった老廃物はすみやかに排出されているのです。

ここでネックとなるのが、それぞれの成分のバランスです。

血液中の成分はそれぞれ標準量が決まっていて、それより多くても少なくても、
うまく働けなくなってしまうのです。


●成分バランスのいい健康な血液=「サラサラ血腋」
 

たとえば、油でベットリと汚れた排水パイプが詰まるように、中性脂肪やコレステロールが増え過ぎると、それらが動脈の血管に付着して血液が流れにくくなることは、お分かりになると思います。

つまり、健康な血液は、それぞれ成分のバランスがとれていることが絶対条件なのです。  

余分な油脂分や老廃物による汚濁のない血管とそこを流れるスムーズな血流、
たとえるならサラサラとよどみなく流れる清流、といったところでしょうか。

そんなイメージから、健康な血液を一般に「サラサラ血腋」と呼ぶのです。
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