血液サラサラ 食材 たまねぎ

血液サラサラに利く涙のわけは、たまねぎの血栓予防物質にあり! 血液サラサラ効果の高さで、一躍注目度ナンバーワン。  

たまねぎを切ると涙が出るのは、たまねぎに揮発性の催涙物質が含まれているからです。

調理には泣かされますが、実はこの催涙物質こそ、血液をサラサラにするスーパーパワーの源なのです。

催涙物質から発生するさまざまなイオウ化合物は、血栓ができるのを防いだり、コレステロール値や中性脂肪値、血糖値を改善することがわかっています。

独自の辛味と刺激臭は、生活習慣病の予防薬。
多少の涙など気にしてはいられません。

たまねぎを切ると、細胞が壊れて酵素が出ます。

そのまま15分ほど放置しておくと酵素反応が進み、血栓予防効果を持つ物質(プロビルメチルジスフイド)が増加するのです。

血液サラサラに効果倍増テクニックは??  

切ったら15分以上放置します!

たまねぎの血栓予防効果は、切ってから一日くらい放置しておいたほうが高い効果を得られることがわかっています。

切ったたまねぎを水にさらしたり、切った直後に加熱してしまうとイオウ化合物は期待できません。

ただし、最低15分放置すれば、加熱しても効果は失われません。

血液サラサラパワーを最大限に生かすためにも、たまねぎは切ったら15分以上放置しておきましょう。

嫌いな人??

調味料代わりに利用しよう。

たまねぎに含まれるイオウ化合物には肉や魚のくさみを取り除いたり、加熱によって甘みやコクを引き出すなど調理のうえでもさまざまなメリットがあります。

ペーストにしたたまねぎをカレーや煮込み料理などに利用するといいでしょう。  

豆知識!!

風通しのいい冷暗所て保存しよう。

たまねぎは、湿気があると傷みやすいものです。

保存は直射日光を避け、できるだけ風通しの良い場所を選ぶようにしましょう。
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