血液サラサラ 検査について

サラサラorドロドロは血液検査で一目瞭然!


高脂血症を調べる検査は

血液検査を受けるときは、食事による中性脂肪の上昇を防ぐため、前夜9時以降はものを食べないようにします。

水やお茶など、カロリーのない水分はとってもかまいません。

検査内容は
○問診 ○採血 ○脈拍、血圧測定 ○身長、体重測定    

成分の数値でサラサラ度がわかる


「サラサラ血腋」を理解したら、次に気になるのはやはり自分の血液の状態でしょう。

血液の流れ具合を直接見られれば簡単ですが、あいにく私たちは自分のからだの中をのぞくことはできません。  

そこで、自分の血液がサラサラかドロドロかを知るために、健康診断や人間ドックなどを利用して血液検査を受けることになるのです。

採血して、赤血球や白血球など血液本来の成分や、総コレステロール値、LDL(悪玉)コレステロール値、HDL(善玉)コレステロール値、中性脂肪値、血糖値、尿酸値、血圧値がそれぞれ正常値の範囲にあるかどうかをチェックすれば、結果は一目瞭然です。

異常値が見られたら精密検査の必要も
 

検査の結果、総コレステロール値、LDLコレステロール値、中性脂肪値などが正常値より高く、HDLコレステロール値が低ければ、血液のドロドロ度が高い証拠です。

細胞の生成やエネルギー源として必要不可欠なコレステロールや中性脂肪も、増え過ぎればたちまちからだに有害なゴミと化し、血液を濁らせたり、血管を詰まらせることになるのです。

同じように、血糖値や血圧、尿酸値が正常値より高い人の血液も、ドロドロ度はかなり高いと認識しておきましょう。  

数値が高くなれば、「高脂血症」や「糖尿病」「高血圧症」などの病気を引き起こしている危険性もあるので、場合によっては精密検査が必要になります。

数値に少しでも異常が見られたら、すぐに生活習慣や食生活を改善しましょう。

血液サラサラ 食事について

簡単でおいしい! からだがよろこぶヘルシーメニューで
「サラサラ血腋」を取り戻そう



偏った食生活を今すぐ見直しましょう  

手軽だからとファストフードばかり利用する、脂っこいものが好きで野菜はめったに口にしない、そんな食生活を送っていませんか? 

とくに、動物性脂肪の摂り過ぎは、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを増やす元凶になります。  

好き嫌いの激しい偏った食事を続けていると、からだに悪いことは承知のはずですが身についてしまった「わかっているけど、やめられない」習慣の悲しいところではあります。

まずは、「ドロドロ血腋」への道一直線にならないように、さっそく毎日の食生活を見直すことから始めてみましょう。

総カロリーを減らして栄養バランスをとる
 

血液サラサラを目指すなら、まずは食べ過ぎに注意して、カロリーオーバーしないようにしましょう。

このブログで紹介している「サラサラ血腋」効果の高い食品も参考にして、肉類ばかりに偏らず、魚介類、野菜類、海藻類なども積極的に摂るようにしたいものです。 

また、最近は食品に含まれる成分やその働きが明らかにされてきて、「○○を食べれば健康になる」といったような情報がちまたにあふれています。

食材の効能を知って、食生活に取り入れるのは決して悪いことではありません。

ただし、どんなにからだに良いとされる食べ物でも、決して万能選手ではなく、それだけで100%健康を保証する食材などないということを知っておいてください。 

血液をサラサラにして、生活習慣病を予防するためには、できるだけ多くの食品からバランス良く栄養を摂ることが何よりも大切なのです。

サラサラ血液ってどんなもの

イメージは清流です、健康な血液はサラサラと流れます

●サラサラ血腋・ドロドロ血腋 血液の働きを支える さまざまな成分

「ドロドロ血腋」は私たちのからだにさまざまな悪影響を及ぼします。

しかし、そもそも「サラサラ血腋」「ドロドロ血腋」とはどんな血液なのか、
よくわからない人も多いのではないでしょうか。

わかるようでよくわからないサラサラな血液のメカニズムについて、
ここであらためて理解しておきましょう。

血液には、赤血球、白血球、血小板、血漿、コレステロール、中性脂肪、糖分
などのさまざまな成分が含まれています。

これらの成分が有効に働くことによって、私たちのからだには必要な酸素や栄養素が届けられ、
いらなくなった老廃物はすみやかに排出されているのです。

ここでネックとなるのが、それぞれの成分のバランスです。

血液中の成分はそれぞれ標準量が決まっていて、それより多くても少なくても、
うまく働けなくなってしまうのです。


●成分バランスのいい健康な血液=「サラサラ血腋」
 

たとえば、油でベットリと汚れた排水パイプが詰まるように、中性脂肪やコレステロールが増え過ぎると、それらが動脈の血管に付着して血液が流れにくくなることは、お分かりになると思います。

つまり、健康な血液は、それぞれ成分のバランスがとれていることが絶対条件なのです。  

余分な油脂分や老廃物による汚濁のない血管とそこを流れるスムーズな血流、
たとえるならサラサラとよどみなく流れる清流、といったところでしょうか。

そんなイメージから、健康な血液を一般に「サラサラ血腋」と呼ぶのです。

血液サラサラと運動について

ラクチンでキモチいい! 手軽な運動を毎日続けて「サラサラ血腋」を造ろう

からだを動かす習慣を身につけよう

「からだを動かすのが、どうも億劫になっちゃって…」、こんなセリフがいつの間にか多くなっていませんか? 

年齢を重ねるにつれ、運動する機会が減ってしまうのはある程度しかたがないことかもしれません。

しかし、楽することに甘んじていると、どんどん「ドロドロ血腋」が進行してしまいます。  

運動は、食事、生活とともに健康な血液を造るための大切な三本柱のひとつなのです。

また、運動によって、血圧や血糖値、LDL(悪玉)コレステロール 値を下げることができるのはもちろんのこと、LDL(善玉)コレステロールを増やすためには最も効果的なのです。

そして、脂肪を効率良く燃焼させて、中性脂肪を10〜15%も減らす効果も期待できます。



運動は心肺機能を高め、血液の流れをスムーズに、動脈硬化を予防する効果あり


運動はできれば毎日、少なくとも週に2、3回は行う

からだにあまり負担をかけない、無理のない運動が良い

高脂血症、心臓病などの症状がある人や高齢者は、医師に相談してから行う



三日坊主で終わらない自分に合った運動を
 

普段から、からだを動かしていない人がいきなり激しい運動をすると、逆に心臓に負担をかけたり、筋肉を傷める危険性もあります。

ただし、一日や二日、その場しのぎで運動しても、すぐに「サラサラ血腋」を取り戻せるわけではありません。

適度な運動を毎日続けることが大切です。

まずは簡単で長続きしそうなものから始めてみましょう。

ジョギングにエアロビクス、テニスやゴルフと名のつくスポーツだけが運動ではありません。

たとえば、睡眠前や起床時に10分間ストレッチする、通勤時間を利用してウォーキングする、など簡単な運動を短時間行えばいいのです。

あなたもきっと「サラサラ血腋」を、毎日、気持ちのいい汗を流す習慣を身につけることで、手に入れることができるでしょう。

血液サラサラ 生活習慣について

生活習慣の改善と工夫が決め手! 日常の小さな積み重ねが「ドロドロ血腋」を予防する                                                           

不摂生な生活習慣にさようならしてサラサラ血液を取り戻そう  

からだにいいのはわかっていても、いざ運動となると、
からだも気持ちもそれなりの準備が必要です。

わからないではないけれど、「明日から」といっているうちに、
血液はさらにドロドロ度を増しかねません。

毎日の生活の中で、今すぐできることから始めてみましょう。

暇さえあればタバコを吸う、ちょっと一杯のつもりが毎日のように終電帰宅、
休日は一日ゴロゴロ寝て過ごす…こんな生活に心あたりはありませんか? 

まずは、不摂生な生活に別れを告げるための努力をしましょう。

あせる必要はありません。タバコの本数を一本減らす、
一時間でも早く帰宅して家でゆっくり食事するなど、少しずつでいいのです。

毎日の小さな心がけこそ、「ドロドロ血腋」を予防する一番の近道です。


●ストレスを上手に解消しよう  

仕事や家事に追われて生活をしていると、気づかぬうちにストレスがたまっているものです。

このストレスによって生じる「イライラ」「ドキドキ」「クヨクヨ」気分も、
血液をドロドロにして血管を傷つける原因になります。

ですから、忙しい時こそ、緊張のスイッチを切り換えて、リラックスすることが必要です。

「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人は、仕事の合間のコーヒーブレイクや、
帰宅後のバスタイムなど、少しでもリラックスできる時間を持つようにしましょう。

さらに、仕事のことは忘れ、自分の好きなことをしたり、心地良いと感じる時間をつくるなどして、
ストレスを上手に解消してください。
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