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血液サラサラ 食材 キウイ 

血液サラサラ
ビタミンCの含有量は果物の中でもトップクラス

ビタミンCの多さは、ほかの食品にも負けていません。100g中のビタミンC含有量はレモンに近く、なんと69mg。キウイ一個で、一日のビタミンC所要量は軽く摂取できてしまうほどです。
 キウイは、食物繊維の供給源としても優秀で、腸内のコレステロール吸収を抑えたり、便秘を予防・改善する効果は抜群です。
ナトリウムの排せつを良くするカリウムも豊富なので、塩分はビタミンCを体内でつくり出せないため、食物から摂取しなければなりません。

 効果倍増テクニック
下ごしらえに利用しよう
 肉とキウイは相性抜群。いっしょに食べると、キウイに含まれているたんばく質分解酵素・アクチ二ジンの働きで、消化を促進してくれます。
肉にキウイの果肉や果をふりかけておくと固い肉もやわらかくなるので、肉の下ごしらえにも利用するといいでしょう。
 キウイは、軽く押してみてやわらかいものが食べごろです。固くて未熟なうちは酸っぱいので、りんごといっしょにポリ袋などに入れておくと早く熟します。

 困った・・・・嫌いな人l
ジャムやドレッシングで
 ミキサーなどでキウイをピューレ状にして、ジャムや肉料理のソースとして利用したり、ドレッシングに混ぜてみましょう。
ビタミンC特有の酸味や、果肉の食感も気にならず、さわやかな色合いで見た目にも楽しめます。

 ちょっとご用心
ゼリーにするなら一度加熱して 
 キウイをゼリーにするときは、一度加熱しておくと、ゼラチンが固まりやすくなります。
寒天で固める場合は、そのままでOKです。

血液サラサラ 食材 いちご

血液サラサラの為のビタミンC含有量はレモンにもまさる!

甘酸っぱい味が万人に愛されるビタミンたっぷりの果実。
 
いちごにはビタミンCがたっぷりです。標準的なサイズなら、5〜6個食べれば一日の必要量を軽く満たすことができます。
いちごの旬は春から初夏の一ケ月あまりで、一年中手に入るハウス栽培のいちごに比べ、ビタミンCの含有量はやはり旬の露地ものの方が豊富です。
 いちごの魅力は、なんといっても手軽につまめるところです。皮をむいたり、切ったりする手間がないので、効率良く栄養を摂るにはとっておきのフルゴに含まれるビタミンCは、老廃物を排出して代謝を高める効果があります。
イチゴの搾り汁を牛乳で溶き、乳液としてお肌に直に使えば、毛語まった脂もきれいに落としてくれます。

 効果倍増テクニック
保存するなら冷凍で
 いちごは冷凍してもビタミンCの損失が少ないので、旬においしいいちごを多めに買い求め、冷凍保存しておくと便利です。
 また、ジャムを長期保存したいときは、砂糖の量をいちごの80〜100%と多めにします。甘みを控えたジャムは保存性が低いので、早めに使いきりましょう。
ジャムを作るときは、レモン汁を入れると、色よく仕上がります。

 困った・・嫌いな人は
ジュースやシェイクで
 ミキサーでジュースにトライしてみましょう。
いちごはミルクとの相性がいいので、ミルクやアイスクリームに合わせて、シェイク風にしても美味です。

 ちょっとご用心
ヘタをつけて洗おう
 いちごのヘタは、つけたまま水洗いして、食べる直前に取るのがコツ。ヘタを取ってから洗うと水っぽくなってしまいます。
 また、30秒以上水にさらすと、含まれているビタミンCが水に溶けてしまうので、水洗いはなるべく早く済ませましょう。
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